簿記 不合格

簿記 難易度

簿記に合格できない人の典型的なパターン!

こらから話す事は非常に重要なポイントですので、しっかりと読んで下さい。
必ずと言って不合格になる人は、以下の2つが上げられます。

1、一つの教材や通信講座をやりぬく事が出来ない
2、本気で合格しようとしていない

まず1は、非常に多いケースです。
あれもこれも様々な教材や通信講座に手をつけてしまい、結局ほとんど勉強しなくて 挫折してしまいます。
このような方達というのは、インターネットの情報に惑わされやすく、 今使っている教材や通信講座の評判が悪ければ、すぐに他のものを求めてしまう傾向にあります。

しかし、どのようなものを使うにせよ、合格できるか出来ないかは、 あなたの勉強量次第です。
仮に今使っている教材や通信講座よりも良い物があったとしても、 楽して合格することはありません。 重要なのは1つの教材をやりぬく事です。
そうすれば、必ず合格するための道筋を立てることが出来ます。

次の2も良くあるケースです。 まともに簿記の勉強をした事もなく、
しかも仕事が忙しく勉強時間をあまりとることが できないのに、
お金をかけたくないという理由だけで、独学を選んでしまいます。
つまり、本気で簿記に合格しようと思っていないのです。

皆さんも経験があると思います。
例えば、大学・高校受験で、自分の希望する学校に入りたいと思えば、
学校の勉強以外にも塾や家庭教師を利用していたと思います。

それは、絶対に合格したいと思ったからでしょう!

しかし、資格の勉強になったとたん、お金を使いたくないので、 独学で勉強しまうのです。
その事は裏を返せば、お金を使ってまでも勉強はしたくないと言えると思います。

勘違いしないのでほしいのは、独学が駄目だといっているわけではありません。
本気で合格したいと思えば、ありとあらゆる手段を使い勉強すると言いたいのです。

逆に本気で合格したいと思えば、独学でも十分に合格出来ます。
本気になれば、テレビを見る時間、趣味の時間、友人や恋人との時間、
睡眠時間などを 削ってまで、勉強するはずです。

何にせよ、まずは勉強そのものをしっかりと行なってください。
それが合格するための大前提です。
当たり前のことですが、その当たり前の事が出来なく、挫折する人が非常に多いのです。

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