簿記 合格率

簿記 難易度

難易度の判断を誤らせる、簿記の合格率!

簿記の難易度を正確に判断できない理由の1つは、合格率に隠されています。

というのも、詳しくは下記でお伝えしますが、簿記の合格率は、 その回によって大きく違ってきます。

2級の例を出すと、10%台の時もあれば、40%台のこともあります。
これがもし、毎年1桁台を推移していれば、難易度が高いと判断できます。
もちろん、TOPページでも説明したように難易度の感じ方は人それぞれですが、
少なくても1桁台の合格率の試験を簡単と言う人は本当に極一部の勉強ができる人だけです。

では前置きはこの辺にして、簿記の合格率を見てみましょう!
尚今回は、日商簿記2級と3級の合格率をみていきます。

簿記2級合格率

受験者数 合格者数 合格率
126回 69,100名 14,857名 21.5%
125回 67,323名 26,896名 40.0%
124回 66,330名 8,244名 12.4%
123回 74,371名 28,565名 38.4%
122回 57,616名 14,700名 25.5%
121回 60,442名 26,035名 43.1%

簿記3級合格率

受験者数 合格者数 合格率
126回 117,180名 52,133名 44.5%
125回 113,269名 31,592名 27.9%
124回 95,092名 17,906名 18.8%
123回 108,429名 53,728名 49.6%
122回 107,000名 44,087名 41.2%
121回 93,453名 52,779名 56.5%

2級も3級もそうですが、合格率が一定ではありません。
これは日商簿記の特徴で、その回によって、検定の難易度が異なるのです。

なので、中々簿記の難易度を推測することは出来ません。

ただ、1つだけ言えることは、あなたの現在の知識量関係なしに
ある一定の勉強量が必要になると言う事です。

もちろん、それは現在経理の仕事をしている人でも例外ではありません。
現に、簿記の知識がかなりあっても、検定に不合格になる人は多数います。

特に2級になれば、急激に難易度が高くなり、2回、3回受検して合格できない人は ザラです。

一概に言えませんが、もしあなたが今まで簿記の勉強しことがなかったり
知識がまったくなかったりする方は、難易度は高いと思ってもらって良いと思います。

<ピックアップ>
●「勉強時間が足りない方」
●「自宅で通学と同じ勉強をしたい方」
●「知識0の方」
が合格するためには?
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