簿記検定

簿記 難易度

日商簿記の検定概要

ここで、日商簿記の2級と3級の検定概要を見ていきます。

■受験資格
受験資格なし。誰でも受検できます。

■試験科目
3級:商業簿記
2級:商業簿記、工業簿記

■合格基準
各級満点の70%以上(2級は各科目満点の70%以上)

■試験時間
3級:2時間(午前中)、2級:各2時間(午後)

■試験日程
2月、6月、11月の年3回

■受験料
3級:2,500円
2級:4,500円

■申し込み ・詳しい情報
申込日時、申込方法は、商工会議所によって異なります。
試験日の約2ヶ月前に、受験希望地の商工会議所にご確認ください。
http://www.kentei.org/boki/

ここで検定のポイントをお伝えします。
まず、簿記2級と3級のどちらを受検しようか迷っている方もいると思います。
結論から言えば、2級から受検する事をオススメします。
何故なら、簿記の資格を活かして、仕事をするのなら、2級以上の資格が必要になるからです。
だったら、はじめから2級の勉強をした方が効率的です。

もちろん、まずは3級から受検しても構いませんが、 最終的には2級を目指して下さい。
2級から勉強をはじめても十分に合格することは出来ます。

尚、このサイトでは日商簿記を前提に話を進めて来ましたが、
その理由は、一番規模が大きく、知名度もあるので、 就職にも有利になるからです。

<ピックアップ>
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